みなさんはいつ目標を考えますか?新たな年を迎えたとき、会社に入社したとき、なにかの転機がきたときに目標を考えますよね。このときに曖昧な目標を立ててしまうと大変なことになります。

  • 目標達成が長続きしない
  • なぜ目標を達成したいかを忘れる
  • 目標達成のために何をすべきかがわからなくなる
  • 目標そのものを忘れてしまう

これらの状況にならないためにも具体的、数値的な目標が必要になってきます。目標を立てるときに参考となる記事がありますのでこちらも是非読んでみてください。

数値的な目標とは?

さて、数値的な目標と言われてもどのように立てていいのかがわかりません。どのようなポイントがあるのでしょうか?

今回はSMART(スマート)という手法を使います。SMARTとは下記の項目で構成されています。

  • Specific(具体的に)
  • Measurable(測定可能な)
  • Achievable(達成可能な)
  • Related(目標に関連した)
  • Time-bound(時間制約がある)

これらを意識するだけでご自身でたてた目標が見違えります。

例を見ながら考えていきましょう。仮にあなたが「やせる!」という目標を立てたとしましょう。これだけですと漠然としていて何が何だかわかりません。これをSMARTに合わせて考えるとこのようになります。

「3ヶ月以内に10kg減量する!」

いかがでしょう?

  • 具体的で測定可能な「10kg減量」
  • 時間制約である「3ヶ月」
  • 達成可能そうである「3ヶ月で10kg減量」
  • 「やせる!」という目標に関連している

SMARTに適応していることがわかると思います。

おわりに

いかがでしょうか?SMARTを考えるだけで目標が明確になりどのような行動をとらないといけないかが見えてきます。

ですが、実際にこれらをやるには難しいです。「定性的な目標を定量的な目標に変換する一例」を用意していきたいと思います。