多くの企業が目標管理制度を導入しています。しかし、以下のような問題点があることで、その効果がうまく発揮できていない現状があります。

  1. 会社の目標と一致しない個人目標
  2. 低すぎる、達成しやすい目標
  3. 納得の行かない、押し付けがましい目標設定
  4. 定性的な目標の評価
  5. 結果とプロセス
  6. 評価の比較
  7. 年度途中の人事移動
  8. 目標の忘却

多くの問題は、職場のリーダー(マネジメント)が十分に機能していないために起こっています。
まずは、リーダーが問題点を理解することから始まります。
そして、その問題を解決するように行動することです。
問題点一つ一つの対応について同僚の納得を取り付けることをしましょう。もし、納得しないままでいると、事務的な目標が設定され、目標管理の効果が発揮されないでしょう。もちろん、目標設定後も日々のコミュニケーションを欠かさず!!
目標管理の効果を高める方法のはじめは、問題点の理解をし、全員が納得することです。

最後に

Zealupでの目標管理に、ひとりひとりが活躍できるようにしていく考え方があります。
チーム(組織)の目標があり、それに沿って、各自の得手を活かした個人の目標を立てて行くことで実現していきます。
今後、リーダー(もしくは管理職)の方に向けて、目標の立て方・やり方・工夫の仕方に関する記事をこのブログで発信していきます。